サブバッテリーについて考える
室内蛍光灯、冷蔵庫、冬は暖房等キャンピングカーライフを快適に過ごすには
これだけの設備は確保したいと思います。
もちろん換気扇、オーディオなど他にも沢山ありますが、ご存知の通りエンジン停止状態で
この様な設備を使用すればバッテリー上がってエンジンがかからない
そこでサブバッテリーと言った強い味方があります。

当然サブバッテリーは電池と同じです、使えばなくなってしまします
そこで各社さま色々と違った方法ではありますが、充電システムを組んでいます
充電方法はバッテリーチャージャーを使用する外部充電と走行する事で自動で充電する
走行充電の2つがあります。
外部充電は先日のブログにも上げたとおり、100V電源がないと使用出来ないのでオプションで設定されていると思いますが、走行充電は必需品なので必ず付いています。
走行充電のシステムはこれと言った決まった方法があるわけではありませんが、
基本はエンジン始動しオルタネーターからの出力がある時にだけサブバッテリーへ充電される様になります。
トヨタテックス大阪の充電方法はリレー方式にしています。
これは簡単に説明するとイグニッションONの位置(エンジン始動)になるとリレーが接続し、車両バッテリーとサブバッテリーが
接続され、車両バッテリーからサブバッテリーへ充電される方式です。

アイソレーターやその他の充電器等電圧を感知して充電を開始するような物もありますが、
リレー方式は比較的単純な回路であくま車両バッテリー優先の方法です。
電気回路は単純が一番です、それになんと言っても車両バッテリー優先の考えです。(車は動かないと意味ありませんから)
但し、サブバッテリー保護の為にトヨタテックス大阪ではバッテリーコントローラーを使用して放充電の管理をしています。
車両バッテリー優先とはいえサブバッテリーを保護しないとバッテリーそのものの性能が下がり寿命を短くしてしましますから...
バッテリーコントローラーでは一定の電圧まで下がればバッテリーの余力を残したまま強制的に12V出力を遮断し、
また、充電の際もあまりに電圧低下した場合の急速終電を防止するために充電をしないシステムになっています。
電圧や電源のON/OFFは一目で分かるようになっています。

よくこのコントローラーを無視してサブバッテリーから直接電源を取り電装品を付けてしまいがちですが、
この様な装置がある場合は電流の大きさにも注意してコントローラーの後で電源を取るようにしましょう。
自分で作業する場合も、一度ビルダーに相談してアドバイスを貰ってからにする事をお勧めします。
| ハイエースVOX | 11:28 AM | comments (x) | trackback (0) |
















