2009年04月20日 (月)
ハイエース標準ルーフ・ミドルルーフ Vol.1
キャンピングカーへ改造する場合の構造要件に調理台使用場の室内高1600mm以上確保
と言ったやっかいな要件が有ります。
通常はこの要件を満たすハイエースはスーパーロングボディーのハイルーフがギリギリです。
標準ルーフやミドルルーフのクルマではその室内高は確保出来ません...
「スーパーGLをキャンピングカーにすることは出来ないの?」
ってご質問を頂くことがよくありますが、ご安心下さい。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、床を堀り込んで高さの要件をクリア致します。
これから数回に分けてテックス大阪で堀込加工をしていくところを少し紹介します。

テックス大阪ではボンデ鋼板で画像のようなボックスを製作します。
(ボンデ鋼板って何?・・・一般的な黒皮の鉄板と比較して錆びに強い鋼板です)
このボックスの外板には自動車の足回り防錆や保護に適した弾力性保護塗料
「チッピングコート」でしっかり塗装します。

こんな感じでボックスを用意しておきます。
さていよいよクルマのフロアをカットしていきますが、 次回につづく・・・
と言ったやっかいな要件が有ります。
通常はこの要件を満たすハイエースはスーパーロングボディーのハイルーフがギリギリです。
標準ルーフやミドルルーフのクルマではその室内高は確保出来ません...
「スーパーGLをキャンピングカーにすることは出来ないの?」
ってご質問を頂くことがよくありますが、ご安心下さい。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、床を堀り込んで高さの要件をクリア致します。
これから数回に分けてテックス大阪で堀込加工をしていくところを少し紹介します。

テックス大阪ではボンデ鋼板で画像のようなボックスを製作します。
(ボンデ鋼板って何?・・・一般的な黒皮の鉄板と比較して錆びに強い鋼板です)
このボックスの外板には自動車の足回り防錆や保護に適した弾力性保護塗料
「チッピングコート」でしっかり塗装します。

こんな感じでボックスを用意しておきます。
さていよいよクルマのフロアをカットしていきますが、 次回につづく・・・
| ハイエースVOX | 03:00 PM | comments (x) | trackback (0) |









