2009年05月18日 (月)
ハイエース P3-PLUS
ここ最近P3-PLUS(Pキューブプラス)の問いあわせが急増しています。
今日もお客様のナローボディーP3-PLUSが1台完成しました。
今週末にはワイドボディーP3-PLUSのデモ車が完成致します。
完成後はいつでもお立ち寄り頂きご覧頂ければと思います。
P3-PLUSにも採用していますが、今日はベッドマットの構造についてコメントします。
通常キャンピングカー等に使っているベッドマットやスペースマットの芯材はコンパネに
ウレタンを貼り付けて表皮仕上げをしているケースが多いのですが、この方法では
芯材(コンパネ)が反ってしまうのでパイプ等の受けを数本入れた上にマットを載せる
と言った方法になります。
レイアウト上この様な方法でないとダメな場合もございますが、トヨタテックス大阪では
ベッドマットの板材に出来るだけハニカム構造を採用する様にしています。
この方法はNERZOベッドシステム等にも採用しており、他でもこの方法を採用している
ビルダーさんが増えています。
ハニカム構造とは枠組みされたマット材に蜂の巣状のハニカム材を入れて裏表にベニヤ等で挟み込む
構造のことで、この構造にすることで芯材の中は空洞になるので軽い、なおかつ反りに非情に強くなります。
子供の頃牛乳パックを束ねて踏み台等を作った事がありませんか?強さの理屈は牛乳パックの踏み台と同じです。


P3-PLUSの場合スペースマットは写真の様にシート土台に仕込まれた左右のパイプを引き出して
その上にマットを載せるだけです。

この様にマットの端部分を支えてあげるだけで十分なので余計なベッドメイクの手間もなく
とても楽にメイキング可能で、マット下も荷物を置いておくことが可能です。
今日もお客様のナローボディーP3-PLUSが1台完成しました。
今週末にはワイドボディーP3-PLUSのデモ車が完成致します。
完成後はいつでもお立ち寄り頂きご覧頂ければと思います。
P3-PLUSにも採用していますが、今日はベッドマットの構造についてコメントします。
通常キャンピングカー等に使っているベッドマットやスペースマットの芯材はコンパネに
ウレタンを貼り付けて表皮仕上げをしているケースが多いのですが、この方法では
芯材(コンパネ)が反ってしまうのでパイプ等の受けを数本入れた上にマットを載せる
と言った方法になります。
レイアウト上この様な方法でないとダメな場合もございますが、トヨタテックス大阪では
ベッドマットの板材に出来るだけハニカム構造を採用する様にしています。
この方法はNERZOベッドシステム等にも採用しており、他でもこの方法を採用している
ビルダーさんが増えています。
ハニカム構造とは枠組みされたマット材に蜂の巣状のハニカム材を入れて裏表にベニヤ等で挟み込む
構造のことで、この構造にすることで芯材の中は空洞になるので軽い、なおかつ反りに非情に強くなります。
子供の頃牛乳パックを束ねて踏み台等を作った事がありませんか?強さの理屈は牛乳パックの踏み台と同じです。


P3-PLUSの場合スペースマットは写真の様にシート土台に仕込まれた左右のパイプを引き出して
その上にマットを載せるだけです。

この様にマットの端部分を支えてあげるだけで十分なので余計なベッドメイクの手間もなく
とても楽にメイキング可能で、マット下も荷物を置いておくことが可能です。
| ハイエースVOX | 06:06 PM | comments (x) | trackback (0) |









