2009年10月24日 (土)
吸音シートについて
昨日紹介しました吸音シートを使用してトヨタテックス大阪のデモ車で
清音加工の検証をしてみました。
今回使用した吸音シートは耐熱吸音材で自動車のエンジンヘッドカバー等にも使用例があり
非情に高い耐熱性が有ります。
遮音特性としてはグラスウールの吸音比較し100~500Hzでは約5dBの差が有り、
それ以上の周波数ではそれ以上の差が見られるとのデーターが有ります。
これは発砲セル構造(連続気泡)が持つ制振性によるものと考えられているようです。

今回の検証車両は2700ccガソリンエンジンでテスト
(本当はディーゼル車でテストしたかったのですが、当社のデモ車がガソリン車なのでこれでテスト)
先ずはエンジンメンテナンスフード下の遮音番部分に貼り付けしてみました。

とりあえず遮音板を取り外して、貼り付け面を確認。

吸音シートをしっかり形状に合わせて密着させながら貼り付けし、遮音板を元に戻しました。
制振効果を上げるには密着させないと意味が無いので...
ひとまずこの状態で清音、制振の効果を確認してみましたが、効果は多少は有るかな???でした、
やはりハイエースはフロントシート下やフロントの足元付近からの騒音もかなり影響しています。
続いてフロントシート下や、足元付近にトライ
でも、粘着式の吸音材を貼り付けるには手が入りません
、本来は音源のエンジンルーム側(外側)へ
貼り付けたいのですが、室内側に貼り付けることにしました。
吸音性能は落ちると思いますが、メーカーへ確認したところ、室内へ貼り付けてエンジンの清音を試したことが
無くデーターが無いが、清音や制振の効果が有るのではと言う回答。
百聞は一見にしかずです、とりあえずやってみました。
シートとフロアカーペットを捲り、同じように形状に合わせて密着させながら貼り付け。

運転席側

助手席側
エンジンの真上部はフード外側に貼っていますが、室内側からも貼り付けました。
さぁ、効果の確認です。
早速エンジンを始動し先ずはアイドリング状態、テスト走行、結果は
ん!変わった!これは効果が出てるっと思いました。
耳で感じるのはブーンと言ったエンジンの低音に混ざっていた
ヴィーンと言った高めの音がかなり低減したように感じます。(あくまで私個人の感覚です)
体感出来るのはシートしたから伝わる振動も少し減った感じです。
音が吸収される周波数や、振動の効果はメーカーより出ているデーター通りの結果だと思いました。
実際に、騒音を計るテスターで確認してみました。
通常はマフラーの排気音やホーンの音量を測る為のテスターで計測。
左が施工前、右が施工後
アイドリング状態

おそらくアイドリングは数値よりもっと静かです。テスターが68.0dB~の表示が最低レベルでした。
2500回転

3500回転

走行しながら測定出来ないので、停車時のエンジン回転数の比較で計測しましたが
走行中は路面からの振動音は風邪の音など他に騒音が増えますので更なる差が出るのでは?
元々静かなガソリンエンジンなので、これは是非ディーゼルでもう一度テストしたい!
でもデモ車が有りません...
そこでモニター募集、今回のテストでは\1,680/枚の吸音材を15枚使用しましたので
\25,200材料が必要ですが。
モニター価格で材料代半額は弊社がご負担します。施工工賃もサービス!!
モニター価格\12,600で承ります。体験レポートをお聞かせ下さい。
ディーゼル車にお乗りの方、先着2名様を募集いたします。
ご希望の方はメールにてお申込下さい。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
株式会社トヨタテックス大阪
大阪府寝屋川市仁和寺本町4丁目20-44 TEL:072-827-0102
【お問い合せ先】 cm2@toyota-tecs.co.jp
トップページ:http://www.toyota-tecs.co.jp
コンプリート車・在庫車ページ:http://auto.tecs-cs.com

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清音加工の検証をしてみました。
今回使用した吸音シートは耐熱吸音材で自動車のエンジンヘッドカバー等にも使用例があり
非情に高い耐熱性が有ります。
遮音特性としてはグラスウールの吸音比較し100~500Hzでは約5dBの差が有り、
それ以上の周波数ではそれ以上の差が見られるとのデーターが有ります。
これは発砲セル構造(連続気泡)が持つ制振性によるものと考えられているようです。

今回の検証車両は2700ccガソリンエンジンでテスト
(本当はディーゼル車でテストしたかったのですが、当社のデモ車がガソリン車なのでこれでテスト)
先ずはエンジンメンテナンスフード下の遮音番部分に貼り付けしてみました。

とりあえず遮音板を取り外して、貼り付け面を確認。

吸音シートをしっかり形状に合わせて密着させながら貼り付けし、遮音板を元に戻しました。
制振効果を上げるには密着させないと意味が無いので...
ひとまずこの状態で清音、制振の効果を確認してみましたが、効果は多少は有るかな???でした、
やはりハイエースはフロントシート下やフロントの足元付近からの騒音もかなり影響しています。
続いてフロントシート下や、足元付近にトライ
でも、粘着式の吸音材を貼り付けるには手が入りません
貼り付けたいのですが、室内側に貼り付けることにしました。
吸音性能は落ちると思いますが、メーカーへ確認したところ、室内へ貼り付けてエンジンの清音を試したことが
無くデーターが無いが、清音や制振の効果が有るのではと言う回答。
百聞は一見にしかずです、とりあえずやってみました。
シートとフロアカーペットを捲り、同じように形状に合わせて密着させながら貼り付け。

運転席側

助手席側
エンジンの真上部はフード外側に貼っていますが、室内側からも貼り付けました。
さぁ、効果の確認です。
早速エンジンを始動し先ずはアイドリング状態、テスト走行、結果は
ん!変わった!これは効果が出てるっと思いました。
耳で感じるのはブーンと言ったエンジンの低音に混ざっていた
ヴィーンと言った高めの音がかなり低減したように感じます。(あくまで私個人の感覚です)
体感出来るのはシートしたから伝わる振動も少し減った感じです。
音が吸収される周波数や、振動の効果はメーカーより出ているデーター通りの結果だと思いました。
実際に、騒音を計るテスターで確認してみました。
通常はマフラーの排気音やホーンの音量を測る為のテスターで計測。
左が施工前、右が施工後
アイドリング状態

おそらくアイドリングは数値よりもっと静かです。テスターが68.0dB~の表示が最低レベルでした。
2500回転

3500回転

走行しながら測定出来ないので、停車時のエンジン回転数の比較で計測しましたが
走行中は路面からの振動音は風邪の音など他に騒音が増えますので更なる差が出るのでは?
元々静かなガソリンエンジンなので、これは是非ディーゼルでもう一度テストしたい!
でもデモ車が有りません...
そこでモニター募集、今回のテストでは\1,680/枚の吸音材を15枚使用しましたので
\25,200材料が必要ですが。
モニター価格で材料代半額は弊社がご負担します。施工工賃もサービス!!
モニター価格\12,600で承ります。体験レポートをお聞かせ下さい。
ディーゼル車にお乗りの方、先着2名様を募集いたします。
ご希望の方はメールにてお申込下さい。
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株式会社トヨタテックス大阪
大阪府寝屋川市仁和寺本町4丁目20-44 TEL:072-827-0102
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| ハイエースVOX | 11:37 AM | comments (x) | trackback (0) |









