2009年03月17日 (火)
ローダウンについて
PCの調子が悪くて更新止まっていましたけどやっと回復しました
久しぶりの更新となりますが、今回はローダウンについて少しお話したいと思います。
「ハイエースをローダウンした際の構造変更は必要なの?」
と言ったお問い合わせを頂きまが、ローダウンする方法や量によって異なります。
①ダウンリーフ等のに交換する方法
部品代が約¥85000前後と少しハイコストになります。
また緩衝装置の改造申請が必要になり、費用と時間を必要とします。
②ローダウンブロックによる方法
部品代が約¥16000前後でローコストです。
ダウン量はブロックの厚みにより異なります。
※①も②も薄型バンプラバー等の部品が別途必要です。
テックス大阪では②の方法で1インチ(約2.5cm)・2インチ(約5cm)・40mmの3通りで承っており、
リアにブロックを噛ましてフロントはトーションバーの調整と言った方法です。
さて、構造変更の有無についてですが、これはダウン量によって異なり、
車両全高が5cm以上変わると構造変更が必要になります。
この基準では1インチ・40mmは不要と言うことです。
但し40mmダウンの場合はベース車両の個体差によって
諸元表の全高より実車は5cm以上低くなる場合がございます。
この場合、厳密には構造変更の届け出が必要になってしまします。
とりあえず40mm下げて構造変更の必要も無いと思っていたのに
販売店へ車検を出した際に「構造変更しないと車検を通せません」なんて言う事もたまに有るようです。
届け出すると何が変わるのとご質問頂くことも有りますが、
車検証の全高の寸法が変わり、「型式指定番号」・「類別区分番号」が空白になるだけです。
(登録済みの車の場合は車検の受け直しなので有効期限も変わります)
この、「型式指定番号」・「類別区分番号」で改造車かどうか区別できるのです。
テックス大阪では後々の事も考えて40mmダウンの場合でも構造変更
(新車の場合は持込登録)をお勧めしています。
通常は構造変更や持込登録を避ける為に40mmダウンにするのですけど、どうせなら2インチダウンで
ご依頼頂くことも多々あります。
久しぶりの更新となりますが、今回はローダウンについて少しお話したいと思います。
「ハイエースをローダウンした際の構造変更は必要なの?」
と言ったお問い合わせを頂きまが、ローダウンする方法や量によって異なります。
①ダウンリーフ等のに交換する方法
部品代が約¥85000前後と少しハイコストになります。
また緩衝装置の改造申請が必要になり、費用と時間を必要とします。
②ローダウンブロックによる方法
部品代が約¥16000前後でローコストです。
ダウン量はブロックの厚みにより異なります。
※①も②も薄型バンプラバー等の部品が別途必要です。
テックス大阪では②の方法で1インチ(約2.5cm)・2インチ(約5cm)・40mmの3通りで承っており、
リアにブロックを噛ましてフロントはトーションバーの調整と言った方法です。
さて、構造変更の有無についてですが、これはダウン量によって異なり、
車両全高が5cm以上変わると構造変更が必要になります。
この基準では1インチ・40mmは不要と言うことです。
但し40mmダウンの場合はベース車両の個体差によって
諸元表の全高より実車は5cm以上低くなる場合がございます。
この場合、厳密には構造変更の届け出が必要になってしまします。
とりあえず40mm下げて構造変更の必要も無いと思っていたのに
販売店へ車検を出した際に「構造変更しないと車検を通せません」なんて言う事もたまに有るようです。
届け出すると何が変わるのとご質問頂くことも有りますが、
車検証の全高の寸法が変わり、「型式指定番号」・「類別区分番号」が空白になるだけです。
(登録済みの車の場合は車検の受け直しなので有効期限も変わります)
この、「型式指定番号」・「類別区分番号」で改造車かどうか区別できるのです。
テックス大阪では後々の事も考えて40mmダウンの場合でも構造変更
(新車の場合は持込登録)をお勧めしています。
通常は構造変更や持込登録を避ける為に40mmダウンにするのですけど、どうせなら2インチダウンで
ご依頼頂くことも多々あります。
| ハイエースVOX | 12:02 PM | comments (x) | trackback (0) |
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